好きな音楽が仕事って幸せです

エレクトーン、電子オルガン演奏者になる条件は

エレクトーン、電子オルガンが伸び悩む理由

皆さんはエレクトーン、電子オルガンの存在をご存知ですか。
ピアノの陰に隠れている印象ですが、一時大流行しました。
現在も動画投稿サイトで話題になったものの、どうも長続きしないのが正直なところです。
そこには大きな原因があります。
楽器にはグレードがあり、値段はピンからキリまであるので、金銭的な問題です。
最初は値段が安いエレクトーンや電子オルガンを購入したとしても長く続ければ続けるほど、演奏技術も考えると値段が高くグレードが高いものに買い替える必要があるのです。
事実、私もその問題に直面して結局やめてしまう理由になってしまいました。
しかし、いまだに弾きたいと思う事が、結構あるんです。
エレクトーン、電子オルガンはデメリットだけではなく、魅力がたくさんあり、意外にも仕事が結構ありようです。

エレクトーン、電子オルガン演奏者の仕事

エレクトーン、電子オルガンとは簡単に言うと一人オーケストラです。
右手はメロディ、左手が伴奏で左足がベース、右足で音の強弱やリズムの変更ができます。

仕事は結構ある理由として、エレクトーン、電子オルガンで表現できない音や曲はないと言っていいほど、出る音の種類がたくさんあるのです。
その為、狭い場所で、オーケストラに近い演奏ができるのです。

そして、結婚式での演奏、フリー音源作成時の演奏提供など、思っている以上に仕事があるのです。
エレクトーン、電子オルガン演奏で生活している人はとても少ないです。
確かにエレクトーンや電子オルガンを演奏するのは容易ではありません。

演奏家の特徴として、特に演奏家と言ってもよい条件がなく、自分で演奏家だと言い切れば演奏家なのです。
要は、独自で楽器演奏で生活するには世間の評価が必要で、それが絶対条件なのです。
世間が、自分の演奏を聴きたいと思ってもらえる演奏技術が必要なのです。


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